« Billboards That Look Back | メイン | 上地雄輔のブログ「神児遊助」がギネス世界記録™認定 »

906iをまとめておこう。

080602_906i.jpg

◆906からの新サービス
・動画チャンネル追加
・フルブラウザFlash対応
→これでYoutubeもニコニコも携帯で見やすくなるかな?
・デコアニメ、デコメピクチャFlash対応

◆継続サービス
・ポケットU対応
→自宅のマシンに入っているデータを閲覧可。ただし、指定のフォルダ内のみ。月額500円。
http://www.nttdocomo.co.jp/service/music_movie/pocket_u/

◆カメラ有効画素数
[520万画素]N=SH>[510万画素]P>[320万画素]F=SO=Nμ=SHTV>[200万画素]NL
境目は500万画素オーバーと300万画素オーバー

カメラの画素数だけなら…N/SH/Pだが、記録画素数まで見ると…
[500万画素]N=P>[490万画素]SH
なので、P>N>SHかな?後は操作方法とかの違いかと。まぁ10万単位の画素数を目視で確認出来るかどうかは謎なので、画素数が多いからというだけではカメラ性能を見極めるのは困難かも?カメラも全て「CMOS」になっている(一時期はCCDと混在していたが)し…

CMOS Complementary Metal-Oxide Semiconductor 本来の意味は「半導体の製造プロセス」だが、デジタルカメラの世界では CCD と並ぶ受像素子を意味する。

◆重さ(g)
SHTV(143)>F(142)>SH(135)>N(133)>SO(129)>NL(127)>P(123)>Nμ(106)
当たり前だが、N906iμが一番軽量。SH906iTVやN906iLは論外(特殊コンセプトの携帯なので)とした場合にSH906iが一番かと思いきやF906iの方が重いのにはびっくり。SH906iとSH906iの重さが2g程度しかないのにもびっくり。「SHでかいし重いから…」という概念が消えかかっている模様(笑

◆モニタサイズ
[3.3インチ]SHTV>[3.2インチ]F>[3.1インチ]P>[3.0インチ]N=SH=SO=Nμ=NL
3インチが基本で最大のモニタサイズはSHTV。通常枠ではFがもっとも大きく3.2インチ。このモニタの大きさが重さにかかわっているのかもしれない。ただこのコンマインチの世界はそんなに気にならないっぽいです。(表示ドット数だと全てヨコ480ドット×タテ864ドットになっているので)

◆色バリエージョン
白:F.N.P.SH.Nμ
黒:F.N.P.SH.SO.Nμ.SHTV
金:F.Nμ
銀:P.NL.SHTV
赤:F.SO.Nμ
紫:N
桃:P.SH.SO.Nμ.SHTV
青:SH.SO
茶:NL
目立ちたいなら紫色で唯一のN906iか?(笑

◆906iと706iの違い
前回の905iと705iの違いは3大機能の搭載(ワンセグ、ハイスピード、GPS)が大きな分かれ目でした。(905はフル装備、705は3つのうち1つ以上付ける)

今回は706もなかなかなので違いが無いのかなぁと思ったら、以下のものが無いのが判別。
706iに搭載されていないもの。
・GPS
・バイオ認証(顔や指紋認証)
・プッシュトーク

ま、これら3点が必要なければ706iでも…ね。706iはデザインよりだったり機能が偏っていると思うので独自で選んでくださいな。わたくしは70xにするつもりはまるでないので割愛(苦笑

906i搭載主機能:WORLD WING(3G+GSM)・FOMAハイスピード(HSDPA)・ワンセグ・GPS・2in1・DCMX・iD・VGA液晶

◎参考
906i
http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/906i/
706i
http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/706i/

CMOSのメリット
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0408/05/news052.html
消費電力が低い(CMOSはCCDに比べて約1/10といわれているそうです。)
組み込みが容易
供給量が確保出来る(CCDはソニー・三洋電機・シャープ・富士写真フィルム・松下電器の5社のみ)

名称ルール
iL:LAN(無線LAN搭載)
ie:easy(簡単携帯)
iw:wellness(健康サポート機能搭載)

SH:SHARP(シャープ製)
F:FUJITSU(富士通製)
SO:SONYERICSSON(ソニーエリクソン製)
N:NEC(NEC製)
P:PANASONIC(パナソニック製)
NM:NOKIAMOBILE(ノキアモバイル製)
L:LGE(LG電子製)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://pikatei.info/pflog/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/905

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2008年06月02日 23:59に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「Billboards That Look Back」です。

次の投稿は「上地雄輔のブログ「神児遊助」がギネス世界記録™認定」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35