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人気芸封印 若手コンビの苦悩

松本康太さん(28)と西川晃啓(あきひろ)さん(28)が98年に大阪で結成した「レギュラー」。日常の出来事をネタにして思わず「ある、ある」とうなずいてしまう「あるある探検隊」で超売れっ子になる。漫才とは違う。ブームは2年で去り、今はテレビでめったに見かけない。
確かに、最近見かけなくなった…。
東京・神保町のNSC東京。06年から授業で見せるネタが3分から2分に短縮された。テレビ番組やオーディションで2分が主流になったからだ。

短時間のインパクトが重宝され、漫才は敬遠される。フジテレビで1分のネタを見せる番組のチーフプロデューサー、神原孝さん(40)は「1分だと視聴者が番組途中でも入りやすく、視聴率もいい」と明かす。

全国放送されるお笑い番組の多くが東京で制作され、東京の嗜好(しこう)とスピードに染まっていく。テレビ出演料も大阪の約5倍だ。

元関西テレビプロデューサーの上沼真平さん(60)は「大阪のスポンサー企業が東京の視聴率を一層意識するようになったため、地元で制作するテレビ局も大阪らしさを抑えている」と言う。


こんなところでも慌しい時間が見えてきているみたい…ナンと言うか、漫才ではなくタレント芸になっているのかもしれない。そのうちそのネタをパクってそれを軸に儲けるタレントも出てくるかと(スマスマのコント「ドス恋パイナポー」がそれに近いが…)

芸人ってお金に染まってしまうとやっぱ面白さというのが金で買われたもの?になってしまう気がします。どこかで破綻が起きそうで怖いのですが…。地味に頑張ってもらいたいものです、気が付いた漫才さんには。

http://mainichi.jp/select/wadai/furusato/news/20080104ddm041040008000c.html


レギュラーのあるある探検隊~ロケでいろいろやってみた!DVD

◎参考
爆笑レッドカーペット
http://wwwz.fujitv.co.jp/b_hp/redcarpet/

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2008年01月06日 21:03に投稿されたエントリーのページです。

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