「子供」では読みにくいというのがあるだろうが、「小人」とするのはなぜなのだろう?確かに…大人(おとな)って書くからじゃぁ子供は小さいから小人だと思ってたが…
第一、子供で変換しても…

出やしない…
ところで、そもそも「小人」で「こども」と読むの? 『広辞苑 第四版』を見ると、「こども」はやっぱり「子供」と書かれ、「小人」の記述はなかった。 一方、「小人」はというと、読み方が「しょうじん」で「年若い人。少年。こども←→大人(たいじん)」とある。つまり、公共機関で「大人・小人」とあるときは、「たいじん・しょうじん」と読むのが正解だってこと?
むーやはり「こども」とは読まない模様。今度から小人と書いてあったら「しょうじんの料金はいくら?」とか「こびとの料金はいくら?」と聞きましょう、ハイ。(きっと入場料を払う場所は未だ小人と書いているところはあるはず…)
「小人」を使用しているところにおいても、単に「昔からの慣習・継続」であって、とりたてて理由がないらしい…。誰も不思議がらなかったのですね…怖いですねぇ…習慣と思い込みって。
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091193843409.html
◎参考
goo辞書:小人(しょうじん)
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%BE%AE%BF%CD&kind=jn&mode=0&base=1&row=9
goo辞書:小人(こびと)
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%BE%AE%BF%CD&kind=jn&mode=0&base=1&row=1
