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VDT作業での目の酷使による疲労実態と、蒸しタオルの温め効果を、実証

花王株式会社(社長・尾崎元規)ヒューマンヘルスケア研究センターは、鶴見大学歯学部眼科学講座・後藤英樹准教授と共同で、パソコンを長時間使用するVDT(Visual Display Terminal)作業者の実態を調査した結果、VDT作業で目が疲労してピント調節力が低下することを実証しました。 さらに、蒸しタオルで目を温めると目が楽になると経験的に言われていますが、蒸しタオルを使用して心地よい温度とされる約40℃で目を温めると、実際にVDT作業で低下したピント調節力が改善することやドライアイが改善することを、科学的に実証しました。

温めればいいというのは知っていたのですがどれくらいが適温でどれくらいやれば効果的かが分からなかったのでメモ。


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約40℃で3分間(蒸しタオル1本を使用)、もしくは約40℃で10分間(蒸しタオル5本を連続使用)温めることで、VDT作業で低下したピント調節力が回復することを明らかにしました。また、この被験者に、蒸しタオル使用後の感想を調べたところ、約40℃で3分間に比べ、10分間と長く温めた場合の方が効果を実感する人が多いことが分かりました。

まー40℃維持しているタオルを10分というのは無理かと思うのですが、熱いタオルを数分でも乗せるといいというのが分かったのでこれで目が疲れたらやってみようかと思います。就寝+食事以外は大体ネットしているしね…( ̄∇ ̄)

http://www.kao.co.jp/corp/news/2007/3/n20070831-01re.html

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2007年09月06日 00:01に投稿されたエントリーのページです。

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