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スクウェア・エニックスと学研の合弁会社が広告連動型ゲームを無料提供

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2007年6月1日、スクウェア・エニックスと学習研究社の合弁会社であるSGラボが"アドバゲーム"の提供をスタートさせた。アドバゲームとは、アドバタイジング(広告)とゲームをミックスさせた造語で、ゲーム中のアイテムとして商品が登場するゲームのこと。

単なる広告では離脱率が高くなっているだろうと言われている今、参加型のものが増えてきています。これはアドベンチャーゲームを楽しむというもの。しかもただのゲームではなく…

SGラボは今後、携帯電話と連動したアドバゲームのほか、ゲームに登場する商品をその場で購入できるサービスの提供も検討しているとのこと。

ゲームとリアルを繋げてしまえというもの。ゲーム中のお金を現実のお金で買うような考えの逆発想。ゲームにのめりこめばのめりこむほど現実に手にしてみたいというものになりそうですが…のめりこめるかどうかは、どうなんでしょう?やっぱ話題は必要だと思うのですが。

でも、外人は焼酎というのに興味あるだろうから、はまるかもしれない…このサイトってそういうことも見込んでるんだろうなぁ…英語版あるし。

http://www.famitsu.com/game/news/2007/06/01/103,1180675048,72718,0,0.html

脱出ゲーム
http://gs.gotmail.jp/

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2007年06月03日 00:35に投稿されたエントリーのページです。

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