禁煙タクシーには、喫煙を拒否できる「禁煙車」と乗客に禁煙を協力してもらう「禁煙協力車」があり、禁煙車は国土交通省の規定で、あくまでも喫煙しようとする客の乗車を拒否できる。禁煙協力車は、平成17年6月に高知県で初めて導入された。国交省では14年に健康増進法が成立し、公共の場での喫煙が認められなくなったのを機に、15年5月から、タクシーの禁煙を努力義務として指導している。全国のタクシーの禁煙車両は、17年度が2%、18年度3.1%と徐々に増えているが、実施は会社や運転手に任されているのが現状だ。
http://www.sankei.co.jp/shakai/wadai/070403/wdi070403001.htm
禁煙タクシーを応援しよう
喫煙率
男性39.3%
女性11.3%